ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ原因は?健康な頭皮や髪を保つためのノンシリコンの選び方3選

ノンシリコンシャンプーを使用すると、髪がきしむんですか?

シリコンシャンプーよりも、”髪がきしみやすい”と感じる方は多いです。

髪がきしむ原因や解決策があれば教えてください!

今回は、

・ノンシリコンシャンプーとは
・ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ原因と対処法
・ノンシリコンシャンプーを選ぶときのポイント3選


についてご紹介します。

  Mary(まりー)
Mary(まりー)

初めまして。Plus heartのwebライターのMary(まりー)です。
色んな方法を使って人とコミュニケーションを取ることが大好き!
「話す・書く・手話する」の3刀流で”人とのつながり”を大切にしています。
昔から”美”に関することは、基本的に何でも興味を持っています。
しかし、実をいうと美容業界にいる年数はまだ1年も経っていません。
そこで、このたび長年、美容業界にいらっしゃる植林さんと一緒に【美容に関する記事】をたくさん発信していきたいと思います。

目次

ノンシリコンシャンプーとは 

なぜ、ノンシリコンシャンプーを使うと、髪がきしむのでしょうか?

はじめに、ノンシリコンシャンプーについてご紹介します。
ノンシリコンシャンプーとは、髪をコーティングするシリコンが配合されていないシャンプーです。

シリコンは、髪の指通りを良くするものです。
「シリコンは悪い!」というイメージがあるかもしれませんが、人体に害はないのでご安心ください。

こちらの章では、

  1. ノンシリコンシャンプーのメリット3選
  2. ノンシリコンシャンプーのデメリット2選
  3. ノンシリコンシャンプーをおすすめしたい方

についてご紹介します。

ノンシリコンシャンプーとは:①ノンシリコンシャンプーのメリット

ノンシリコンシャンプーのメリットは、以下の3つです。

メリット
  1. 髪が軽くなる
  2. 髪にボリュームが出やすい
  3. パーマやカラーの持ちが良い

ノンシリコンシャンプーは、髪をコーティングするシリコンが入っていないので、髪は軽くなり髪本来の艶が出ます
また、パーマやカラーの薬剤も浸透しやすくなるので、持ちも良くなります

ノンシリコンシャンプーとは:②ノンシリコンシャンプーのデメリット

ノンシリコンシャンプーのデメリットとしては、以下の2つです。

デメリット
  1. 髪がきしむ
  2. 熱に弱い

商品によっても異なりますが、髪がキシキシすることがあります。
また、熱に弱いので髪にダメージを受けやすいです。

ノンシリコンシャンプーとは:③ノンシリコンシャンプーをおすすめしたい方

以下のような方は、ノンシリコンシャンプーがおすすめです。

ノンシリコンシャンプーをおすすめしたい方

・軟毛や細毛の方

・サラサラの髪にしたい

・頻繁にパーマやカラーをする

ノンシリコンシャンプーについての詳細は、注目!シャンプーのノンシリコンの見分け方が一瞬でわかる方法でもご紹介しています。

また、以下の2つの記事でも、ノンシリコンシャンプーについて詳しくご紹介していますので、合わせてご覧ください。

ノンシリコンシャンプー:シリコンが入っていないシャンプー
メリット:髪が軽くなりボリュームが出やすい
デメリット:髪がきしみやすく熱に弱い

ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ原因と対処法

次に、ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ原因と対処法についてご紹介します。

ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ原因と対処法:~原因~

「ノンシリコンシャンプーとは:②デメリット」でもお伝えしましたが、ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ原因は、シャンプーの洗浄成分が大きく関係しています

そもそも、なぜシャンプーをするのかご存知でしょうか?
シャンプーの目的は、髪をサラサラにすることではなく、頭皮の洗浄です。

そのため、髪の指通りを良くするシリコンは、シャンプーに入っていなくても問題ありません。

安価な市販のシリコンシャンプーが流行した理由は、原料の価格を安く抑えるために洗浄力の強い界面活性剤を使用し、シリコンを入れて髪の仕上がりを良く見せている商品もあるからです。

そのため、安価な市販のノンシリコンシャンプーの中には、強い洗浄成分が配合された商品も存在します。
洗浄成分が強いシャンプーは、髪がきしんだり頭皮への刺激が強いので注意が必要です。

ノンシリコンシャンプーは、髪がきしまない商品もあるんですか?

やさしい洗浄成分のシャンプーであれば、髪のきしみが感じられないシャンプーもあります。
ノンシリコンシャンプーの選び方につきましては、次の章で詳しくご紹介しますね。

また、ノンシリコンシャンプーを使用し始めて、抜け毛に悩む方もいらっしゃいます。
抜け毛に関する情報は、下記の記事で詳しくご紹介していますので、ご覧ください。

ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ原因と対処法:~対処法~

髪のきしみの対処法としては、以下の3つです。

  1. シャンプーの後に、コンディショナーやトリートメントをつける
  2. ドライヤーの前にトリートメントやオイルをつける
  3. やさしい洗浄成分のノンシリコンシャンプーを選ぶ

①シャンプー後は、トリートメントやコンディショナーをつけましょう
トリートメントは髪の補修成分も配合されているので、髪のきしみ防止にオススメです。

シャンプーはノンシリコン、トリートメントやコンディショナーはシリコン配合の組み合わせで使用することもおすすめです。

②ドライヤーの前には、洗い流さないトリートメントやオイルをつけましょう

③ノンシリコンシャンプーは、やさしい洗浄成分を選びましょう
詳しくは、次の章でご紹介します。

ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ原因:
洗浄成分の強い界面活性剤を使用している場合が多い

対処法:
・トリートメントやオイルなどで、補修や保湿を行う
・やさしい洗浄成分のシャンプーを使用する

ノンシリコンシャンプーを選ぶときのポイント

ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ原因は、シャンプーの洗浄成分が強いからなんですね。
ノンシリコンシャンプーの選ぶときのコツなどは何かありますか?

最後に、ノンシリコンシャンプーを選ぶときのポイントを3つご紹介します。

  1. シリコンの成分名をチェックする
  2. 肌にやさしい洗浄成分を使用する
  3. タール系着色料は避ける

一つずつ、詳しくご紹介しますね。

ノンシリコンシャンプーを選ぶときのポイント:①シリコンの成分名をチェック

まずは、シリコンが配合されていないかをチェックしましょう。
シリコンの成分は、”シリコン”とは記載されていません。

シリコンの成分名称は、以下のようなものです。

シリコンの成分名称※一例です

・メチコン

・ジメチコン

・シロキサン

・シリコーン

・シラン

ノンシリコンシャンプーを選ぶときのポイント:②肌にやさしい洗浄成分

繰り返しになりますが、肌にやさしい洗浄成分を選ぶことが大切なポイントです。
肌にやさしい洗浄成分としては、以下のようなシャンプーがあります。

やさしい洗浄成分のシャンプー

・アミノ酸系

・ベタイン系

・スルホコハク酸系

上記のような低刺激シャンプーは、保湿力も高く、頭皮や髪をやさしく洗い上げます。
また、シャンプーによっては補修成分のある商品もあります。

補修成分とは、傷んだ髪のダメージをケアする成分のことです。

市販で見かける高級アルコール系シャンプーは、洗浄成分が高く頭皮や髪への刺激も強いので気をつけましょう。
高級アルコール系シャンプーの成分や特徴については、下記の記事をご覧ください。

シャンプーの特徴につきましては、下記の記事をご覧ください。

ノンシリコンシャンプーを選ぶときのポイント:③タール系着色料は避ける

タール系着色料とは、シャンプーに色をつける成分で、成分表には「色名+数字」で記載されています
シャンプーには、合成着色料や合成香料などの添加物はできるだけ入っていないものがオススメです。

合成着色料などの添加物は、敏感肌や乾燥肌の頭皮や髪に負担がかかってしまうことがあります。
なるべく、頭皮や髪に刺激の少ないシャンプーを手に取ってみてください。

上記3つは、すべて商品の後ろの成分表に記載されているので、購入前には成分表をチェックする

まとめ

今回は、

・ノンシリコンシャンプーとは
・ノンシリコンシャンプーで髪がきしむ原因と対処法
・ノンシリコンシャンプーを選ぶときのポイント3選


についてご紹介しました。

ノンシリコンシャンプーには、髪がきしみやすい洗浄成分があるんですね。

シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーは、どちらもメリットは豊富です。
必ずしも、ノンシリコンシャンプーが良いというわけではありません。

あなたの頭皮や髪に合ったシャンプーを探してみてくださいね。

植林宏樹
植林宏樹

大阪の大手ディーラーで15年間勤務。
約2,000件以上のサロンを訪問し、多種多様なサロン形態と美容室経営の成功事例、失敗事例を直に見てきました。
地域で頑張るサロンのサポート方法を模索し、2015年にサロンサポート事業Plus heart開業。同時にサロン専売商品【ハナアフ】をスタート。

現在は、”商品×コンテンツ”をテーマにただ商品を売るだけではなくプラスアルファの価値を届けるように、サロン活性化のためのメニュー開発や仕組みづくり、サロン様オリジナル商品の開発にも取組み事業範囲を拡大中。
今後は、ECを使ってサロンの収入の柱を増やすシステムなどを企画中。

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