たったコレだけ!誰でも簡単にできるシャンプーの洗い方のコツ7選

シャンプーの洗い方のコツを教えてください!

シャンプーの後、頭皮や髪に何かトラブルはありますか?

頭皮にかゆみを感じることがあります。
シャンプーの洗い方に何か問題があるんでしょうか?

シャンプーの洗い方を少し変えることで、頭のかゆみやフケの悩みから解放されることがあります。
また、カラーやパーマの持ちが良くなることもありますよ。

そうなんですね!
ぜひ、シャンプーの正しい洗い方を知りたいです。

今回は、

・シャンプーの目的とは
・シャンプーの洗い方のコツ


について詳しくご紹介します。

  Mary(まりー)
Mary(まりー)

初めまして。Plus heartのwebライターのMary(まりー)です。
色んな方法を使って人とコミュニケーションを取ることが大好き!
「話す・書く・手話する」の3刀流で”人とのつながり”を大切にしています。
昔から”美”に関することは、基本的に何でも興味を持っています。
しかし、実をいうと美容業界にいる年数はまだ1年も経っていません。
そこで、このたび長年、美容業界にいらっしゃる植林さんと一緒に【美容に関する記事】をたくさん発信していきたいと思います。

目次

シャンプーの目的とは

シャンプーの洗い方のコツをお伝えする前に、まずはシャンプーの目的についてご紹介します。
そもそも、”シャンプー=髪を洗うこと”が目的ではありません。

シャンプー=頭皮の洗浄”を行うものです。
頭皮には汗や皮脂の汚れがついていて、お湯だけでは落ちない汚れもあります。

そのため、シャンプーを使って皮脂汚れを洗い落とす必要があります。

シャンプーの洗い方のコツ

お待たせしました!
こちらでは、シャンプーの洗い方のコツについて、以下の7つをご紹介します。

シャンプーの洗い方のコツ7選

ステップ①:洗う前にはブラッシングを
ステップ②:シャワーの温度は38℃前後に設定
ステップ③:予洗いは3分を目安に
ステップ④:シャンプーは手で軽く泡立てる
ステップ⑤:頭皮をやさしくマッサージするように
ステップ⑥:シャンプーの洗い残しがないように
ステップ⑦:トリートメントは頭皮ではなく髪につける

一つずつ、詳しくご説明しますね。

シャンプーの洗い方のコツ:①洗う前にブラッシング

髪を洗う前には、ブラッシングすることをおすすめします。
理由としては、以下の2つです。

  1. 髪のほつれを取る
  2. 皮脂汚れを浮かせる

ほんのひと手間を加えるだけで、頭皮の汚れが落ちやすくなりますよ。

シャンプーの洗い方のコツ:②シャワーの温度は38℃前後に設定

実は、シャンプーを洗うときの温度も大切なポイントです。
38℃前後は、体感で少しぬるい程度です。

40℃以上のお湯で洗うことは、頭皮を傷める原因にも。
また、カラーやパーマの持ちにも関係してくるので、少しぬるいくらいのお湯で洗ってみましょう。

シャンプーの洗い方のコツ:③予洗いは3分を目安に

髪をお湯で洗う作業は、どのくらいの時間を使っていますか?
髪をお湯で洗う時間は、3分くらいがおすすめです。

なぜなら、髪についているほこりや大気の汚れはお湯で洗い流せるから。
「シャンプーをする目的」でもお伝えしましたが、皮脂汚れはシャンプーでないと汚れは落ちませんが、髪についている汚れは予洗いで洗い流すことができます。

まずは、シャンプー前のお湯で髪の汚れを落としておきましょう。

シャンプーの洗い方のコツ:④シャンプーは手で軽く泡立てる

液体のシャンプーは、手で軽く泡立ててから洗いましょう。
モコモコの泡まで泡立てる必要はありません。

要するに、液体のまま直接頭皮につけることは避けましょう。
※手のひら全体にシャンプーを広げるようなイメージです。

シャンプーをそのまま頭皮につけることで、頭皮を傷める原因につながることもあります。

シャンプーの洗い方のコツ:⑤頭皮をやさしくマッサージするように

シャンプーを全体につけたあとは、頭皮をやさしくマッサージするように洗いましょう。
ここでのポイントは以下の2つです。

  1. 髪を洗わない
  2. 爪を立てない

①シャンプーは、髪を洗うことに意識してしまう方も中にはいるかもしれません。
何度もお伝えしていますが、頭皮の皮脂汚れを落とす必要があるので、髪ではなく頭皮を洗いましょう

②かゆみやフケで悩んでいる人は、とくに爪を立てて洗ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、爪を立てることは頭皮を傷めてしまう原因につながります。

頭皮を洗うときはゴシゴシ洗うのではなく、指の腹を使ってやさしくマッサージしましょう。

シャンプーの洗い方のコツ:⑥シャンプーの洗い残しがないように洗い流す

全体の頭皮を洗い終えたあとは、しっかりとすすぎましょう。
シャンプーの洗い残しは、かゆみやフケにつながることも。

洗い残りの多い部分(耳の後ろやうなじ周辺)は、鏡を見ながら何回もすすいでおくと安心ですよ。

シャンプーの洗い方のコツ:⑦トリートメントは頭皮ではなく髪につける

シャンプーのあとのトリートメント(もしくはコンディショナー)は、頭皮でなく髪につけましょう
頭皮につけることで、油分が残ってしまい頭皮のトラブルにつながりかねません。

シャンプーと同様に、すすぎはしっかりと行いましょう。

シャンプーの洗い方のコツ:~番外編~

シャンプーは、*朝シャンでも良いのでしょうか?
結論からお伝えすると、朝シャンはおすすめできません。

なぜなら、頭皮の汚れは溜まり菌が増える可能性もあるから。
頭皮の汚れは、当日中に洗い流すことをおすすめします。

*朝シャン:朝にシャンプーすること

まとめ

今回は、

・シャンプーの目的とは
・シャンプーの洗い方のコツ


についてご紹介しました。

今回の記事の洗い方のコツ7選は、今日から簡単に実践できるものばかりですね。

かゆみやフケで悩んでいる方はとくにおすすめですので、ぜひ一度試してみてくださいね。

植林宏樹
植林宏樹

大阪の大手ディーラーで15年間勤務。
約2,000件以上のサロンを訪問し、多種多様なサロン形態と美容室経営の成功事例、失敗事例を直に見てきました。
地域で頑張るサロンのサポート方法を模索し、2015年にサロンサポート事業Plus heart開業。同時にサロン専売商品【ハナアフ】をスタート。

現在は、”商品×コンテンツ”をテーマにただ商品を売るだけではなくプラスアルファの価値を届けるように、サロン活性化のためのメニュー開発や仕組みづくり、サロン様オリジナル商品の開発にも取組み事業範囲を拡大中。
今後は、ECを使ってサロンの収入の柱を増やすシステムなどを企画中。

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